台風接近時にすぐできる外構の応急対策|今夜からできる備えをご紹介【滋賀】

台風接近時にすぐできる外構の応急対策|今夜からできる備えをご紹介【滋賀】

台風接近のニュースを聞いたら、まず外構を確認

8月も下旬に入り、滋賀県ではまだ厳しい残暑が続いていますが、台風情報を耳にする機会が増えてきました。台風は接近の数日前から進路がある程度予測できるため、上陸前の限られた時間でできる応急対策を知っておくと、被害を大きく減らすことができます。今回は、台風接近が予想された際にすぐ実践できる外構の備えをご紹介します。

カーポート・テラス屋根:飛来物と屋根材の破損に備える

台風接近前は、屋根の上や周辺に落ち葉・鉢植えなど飛ばされやすいものが置かれていないか確認しましょう。ポリカーボネート屋根は経年劣化で強度が落ちていることがあるため、ひび割れや黄変が見られる場合は無理にやり過ごさず、早めの屋根材交換(3万円〜)をご検討ください。柱の固定ボルトの緩みも、台風前のわずかな時間でチェックできる重要なポイントです。

フェンス・物置・サイクルポート:軽量な設備ほど固定を再確認

フェンスは支柱のぐらつきがないか揺すって確認し、物置やサイクルポートは扉が風でばたつかないよう鍵やロックをかけておきましょう。物置の中身が軽い場合は、重しになるものを入れておくと転倒のリスクを減らせます。ガーデンファニチャーや植木鉢など、庭に置いてある動かせるものは屋内や物置にしまっておくことも効果的です。

台風通過後は早めの点検を

台風が過ぎたあとは、屋根材の破損・飛来物による傷・排水溝の詰まりがないか早めに点検しましょう。被害が見つかった場合は写真を撮っておくと、火災保険の風災補償を申請する際にも役立ちます。EX·NAKATAでは台風通過後の無料点検も承っています。

まとめ

台風接近時は、カーポート・フェンス・物置など設備ごとに短時間でできる応急対策を行うことで、被害を未然に防げる可能性が高まります。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査・点検を行っていますので、台風対策や被害修理のご相談はお気軽にお問い合わせください。

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