高島市・米原市の外構工事事例|琵琶湖畔の別荘地と伊吹山麓の積雪対策をご紹介【滋賀】
残暑の中、台風シーズンを見据える高島市・米原市エリア
お盆が明けてもなお厳しい残暑が続く滋賀県ですが、8月も後半に入り、これから台風シーズンが本格化する時期を迎えます。琵琶湖の最北西に位置する高島市は、マキノのメタセコイア並木や朽木・今津の湖畔・山間部を擁する避暑地・別荘地として知られ、夏場は県内外から多くの方が訪れます。一方、米原市は東海道新幹線が停車する交通の要衝であり、伊吹山の麓に広がる県内屈指の豪雪地帯でもあります。大津市を拠点とするEX·NAKATAは、こうした滋賀県北西部・北東部のエリアでも数多くの外構工事を手がけてきました。
高島市:別荘・別宅需要に応える外構と積雪への備え
琵琶湖沿いの別荘地やセカンドハウスが多い高島市では、湖畔の景観を楽しめる開放的なウッドデッキ(15万円〜)や、来客時の駐車スペースとして2台用カーポート(28万円〜)のご相談が多く寄せられます。朽木・今津・饗庭野など山間部は県内でも積雪の多いエリアで、三協アルミ「G-1ss」のような積雪強度200cm対応の耐雪型カーポート(20万円〜)をおすすめするケースが目立ちます。
米原市:新幹線駅前の利便性と伊吹おろしへの対策
米原市は新幹線・在来線が乗り入れる交通の要衝で、駅周辺には通勤・通学世帯の住宅が増えています。冬に伊吹山から吹き下ろす「伊吹おろし」と呼ばれる強風・積雪が特徴で、耐風圧強度38m/s相当かつ積雪対応のLIXIL「カーポートSC」スチール折板屋根タイプなど、耐風・耐雪の両面に配慮したカーポート・テラス屋根(10万円〜)のご提案が中心です。
台風シーズンを前に見ておきたいポイント
積雪対策と合わせて、これから接近する台風シーズンへの備えも重要です。高島市の湖岸エリアは開けた湖面からの強風の影響を受けやすく、米原市も伊吹山周辺の開けた地形で突風が発生しやすい傾向があります。フェンス(3万円〜/3m)や物置(5万円〜)など軽量な設備も含め、固定強度の点検を積雪対策と同時に済ませておくと安心です。
まとめ
高島市・米原市は、湖畔の別荘地としての魅力と、山間部特有の積雪・強風という気候対策を両立させた外構づくりが求められるエリアです。EX·NAKATAでは大津市を拠点に滋賀県全域、京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査を行っていますので、外構工事をご検討の方はお気軽にご相談ください。