夏の日差し・残暑対策|テラス屋根・サンルームで涼しい庭をつくる方法【滋賀】

夏の日差し・残暑対策|テラス屋根・サンルームで涼しい庭をつくる方法【滋賀】

厳しい残暑が続く滋賀、庭の暑さ対策も検討したい時期

8月に入り、盆地特有の蒸し暑さが続く滋賀県。これから台風シーズンへの備えも必要ですが、まだしばらくは厳しい残暑が続くこの時期こそ、リビング前のテラスやウッドデッキの「暑さ対策」を見直す好機です。EX·NAKATAでは日差し・照り返しを和らげる外構リフォームのご相談も承っています。

テラス屋根で直射日光と照り返しを遮る

テラス屋根(標準タイプ10万円〜)を設置すると、リビングへの直射日光を大幅にカットできます。LIXIL「テラスSC」やYKK AP「ソラリア」には熱線遮断ポリカーボネート屋根のオプションがあり、屋根材の表面温度上昇を抑えつつ明るさは保てるため、洗濯物干しスペースとしても快適に使えます。

サンルームで涼しい半屋外空間をつくる

より高い遮熱性を求める場合はサンルーム(55万円〜)もおすすめです。三協アルミ「テラシア」などLow-Eガラス仕様を選べば、夏の熱気を抑えながら冬は暖かさをキープできる四季対応の空間になります。「せっかく作るなら夏だけでなく一年中使えるようにしたい」というご相談で提案することが多く、お子様の遊び場やワークスペースとしても人気です。

ウッドデッキは遮熱タイプの人工木を

ウッドデッキ(15万円〜)を素足で使う場合は、蓄熱しやすい濃色の天然木よりも表面温度の上昇を抑えた遮熱タイプの人工木(LIXIL「デッキDS」遮熱仕様など)が安心です。「せっかく作ったのに熱くて素足で歩けない」という他社施工からの相談も実際にあり、テラス屋根と組み合わせて日陰をつくれば、真夏でも快適に過ごせます。

迷ったら「今すぐ使うか」「来年に向けてか」で予算を考える

残暑対策に迷われた場合は、今シーズンにすぐ効果を実感したいのか、来年の夏に向けてじっくり検討するのかで進め方が変わります。すぐに効果を求める場合は、既存のテラス屋根・ウッドデッキの屋根材や床材だけを遮熱タイプに交換する部分リフォームも選択肢になります。来年に向けてであれば、サンルームのような大きな設備も含めてじっくりプランを検討する時間的余裕があります。

よくあるご相談

工期については、テラス屋根の屋根材交換のみであれば半日程度、サンルームの新設であれば1〜2日ほど見ていただくと安心です。保証は製品本体がメーカー保証(概ね10年前後)、施工不良についてはEX·NAKATAの自社施工保証で対応します。「今使っている設備の屋根材だけ交換できるか」というご質問もよくいただきますが、既存のフレームがそのまま使える場合は屋根材のみの交換で対応できることが多く、全体を作り替えるより費用を抑えられます。

まとめ

厳しい残暑が続くこの時期は、テラス屋根・サンルーム・ウッドデッキを組み合わせた日差し対策の外構リフォームがおすすめです。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査を行っていますので、暑さ対策にご関心のある方はお気軽にご相談ください。

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