彦根・長浜・高島の積雪対策|カーポート・テラス屋根の選び方【滋賀】
滋賀県北部は積雪地域
滋賀県は南部の大津市・草津市周辺と、北部の彦根市・長浜市・高島市周辺とで気候が大きく異なります。北部エリアは冬季に積雪50cm〜100cmを超えることもあり、カーポートやテラス屋根は「積雪対応仕様」を選ぶことが重要です。標準仕様のまま設置すると、雪の重みで屋根材が破損するリスクがあります。
積雪対応カーポートの選び方
カーポートの標準タイプは積雪20cm程度までの対応が一般的です。積雪の多いエリアでは積雪強度100〜200cm対応の耐雪型がおすすめです。標準1台用が12万円〜であるのに対し、積雪200cm対応の耐雪型は20万円〜が目安。柱の本数や梁の太さが強化され、屋根材もポリカーボネートではなくスチール折板屋根を採用するケースが増えます。
積雪対応テラス屋根の選び方
テラス屋根も標準タイプ10万円〜に対し、耐積雪タイプは数万円〜の追加費用が必要です。柱間隔を狭める・梁を太くする補強で積雪50cm前後まで対応できます。2階バルコニー設置では落雪時の荷重も考慮した設計が欠かせません。
主要メーカーの耐雪モデル
LIXILは「カーポートSC」のスチール折板屋根タイプ、YKK APは「レイナポートグランR」の強化フレームモデル、三協アルミは「G-1ss」が積雪200cm対応として北部エリアで人気です。
施工時の注意点
積雪地域では除雪した雪を置く「排雪スペース」を確保した配置設計が欠かせません。基礎工事も凍結深度を考慮し、通常より深く打設する場合があります。EX·NAKATAでは彦根市・長浜市・高島市エリアでも現地調査に対応し、積雪データをもとに最適な仕様をご提案します。
「積雪対応が必要か分からない」という方も、まずは無料の現地調査でご相談ください。滋賀県全域・京都府南部・大阪府北部エリアに対応しています。