シャッターガレージの設置費用|60万円〜の相場と価格を左右するポイントを解説【滋賀】
台風シーズンが本格化する今、注目が高まるシャッターガレージ
9月に入り台風シーズンが本格化する滋賀県では、愛車を強風や飛来物、積雪、盗難から守れるシャッターガレージへの関心がこの時期高まります。「実際いくらかかるのか」という費用に関するご質問を多くいただくため、今回はシャッターガレージの設置費用の相場と、価格を左右するポイントを詳しく解説します。
基本の費用相場:60万円〜
EX·NAKATAでは本体+施工費込みで60万円〜からご案内しています。1台用のスチール製・手動タイプがもっとも手頃な価格帯で、間口が広がる2台用や、電動化、断熱パネル仕様を選ぶと総額は上がっていきます。既存カーポートの解体・撤去が必要な場合は、別途撤去費用が発生する点にも注意が必要です。
価格を左右する5つのポイント
①間口サイズ(1台用か2台用か)②シャッター素材(スチールかアルミか)③電動・手動の別(電動化はプラス10万円前後が目安)④断熱パネル仕様の有無⑤耐雪仕様への変更(滋賀県北部の積雪地域向け)。この5つの組み合わせで総額は大きく変動します。特に彦根・長浜・高島など積雪の多いエリアでは、耐雪仕様を選ぶことで冬場の安心感が大きく変わります。
LIXIL・YKK AP・三協アルミで変わる価格帯
LIXIL「ヴィルヌーヴ」はデザイン性重視で外観カラーの選択肢が豊富、YKK APは電動タイプの静音性・耐風圧性能に定評があり、三協アルミは断熱パネル仕様の選択肢が充実しています。メーカーによって得意分野が異なるため、優先したい性能に応じて選ぶのがおすすめです。
まとめ
シャッターガレージは初期費用こそカーポートより高くなりますが、防犯性・断熱性・愛車保護の面で満足度の高い設備です。台風シーズンを迎えるこの時期、現地調査でお見積りを取ってから検討を進めるのがおすすめです。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査・お見積りを行っていますので、費用面でのご相談もお気軽にお問い合わせください。