七五三シーズンに考える玄関まわりリフォーム|アプローチ・門柱・照明で特別な一日を迎える【滋賀】

七五三シーズンに考える玄関まわりリフォーム|アプローチ・門柱・照明で特別な一日を迎える【滋賀】

七五三の季節に玄関まわりが気になりだす理由

10月に入り朝晩の冷え込みも感じられるようになると、滋賀県内でも各地の神社で七五三のお参りに向けた準備が本格化してきます。11月15日前後の本詣でに向けて、10月のうちに写真館での前撮りや着物の試着を済ませておくご家庭が多く、「せっかくの晴れの日に、自宅の玄関まわりが古びて見えるのが気になる」というご相談がこの時期増える傾向にあります。お参り当日は親族が自宅に集合してから神社へ向かったり、お参り後に自宅前で記念撮影をしたりする場面も多く、玄関アプローチや門まわりは意外と写真に写り込む「背景」になります。EX·NAKATAでも10月に入ると、普段のカーポートやフェンスのご相談に加えて、アプローチの舗装や機能門柱のリフォームについてのお問い合わせをいただく機会が増えます。

着物でも歩きやすい玄関アプローチに整える

七五三では、小さなお子様はもちろん、母親や祖母も着物や草履で歩くことになります。普段は気にならない玄関アプローチの小さな段差や、タイルの目地のがたつき、雨の日に滑りやすい素材が、草履では思いのほか歩きにくく感じられることがあります。EX·NAKATAでは、こうしたご相談をいただいた際、滑りにくい表面加工のタイルや、段差を緩やかなスロープ状にならす施工をご提案することが多いです。先日、大津市のお客様から「七五三の前に、玄関までの通路を見直したい」というご依頼があり、現地調査の上で既存の土間コンクリートの上に滑り止め加工のタイルを重ね張りする工事をご提案しました。「当日、祖母も安心して歩けた」とのお声をいただき、季節行事をきっかけに安全性を見直すご家庭は少なくないと感じています。アプローチの費用は舗装の範囲や既存の状態によって差が大きいため、まずは現地調査でお見積りすることをおすすめしています。

機能門柱で玄関まわりをすっきり見せる

玄関まわりの印象を大きく左右するのが、表札・ポスト・インターホンが一体になった機能門柱(10万円〜)です。EX·NAKATAでは、LIXIL・YKK AP・三協アルミいずれのメーカーもお取り扱いしていますが、七五三のようにご家族や親族が集まる機会が多いご家庭には、宅配ボックス付きのタイプをおすすめすることが多いです。理由は、来客対応で玄関を離れる時間が増える時期でも荷物の受け取りに困らず、見た目もポストと一体化してすっきりまとまるためです。先週は草津市のお客様から、古くなったブロック造りの門柱を機能門柱に建て替えたいというご相談があり、お子様の七五三に合わせて工事時期をご希望されました。LIXILの「ファンクションユニット」をご提案し、着工から完成まで2日ほどで仕上げ、お参り前に無事お引き渡しできました。

お参り帰りの時間帯も安心な足元照明

11月の本詣での時期になると日没がさらに早まり、お参りから帰宅する夕方には外が薄暗くなっていることもあります。門柱まわりのリフォームと合わせて、足元を照らすローボルトライトやセンサーライトを設置するご家庭も増えています。足元が明るいと着物姿での帰宅時も安心感が違い、記念撮影でも玄関まわりが綺麗に映ります。守山市のお客様では、機能門柱の建て替えと合わせてアプローチ両脇に低い位置のライトを2基設置し、「暗くなってからの帰宅でも子どもの足元が見えて安心」とお話しいただきました。照明は門柱やフェンスの工事と同時に電源計画を立てると配線がすっきりするため、まとめてご相談いただくことをおすすめしています。

迷ったら「アプローチ」と「門柱」どちらを先にリフォームすべきか

七五三をきっかけに玄関まわりのリフォームを検討される際、アプローチと門柱のどちらを優先すべきか迷われる方も多いです。歩行時の安全性が気になる場合(段差・滑りやすさ)はアプローチの舗装を優先し、当日歩く家族の安全を確保することをおすすめしています。一方、見た目の印象や防犯面(表札・ポストの位置、宅配ボックスの有無)が気になる場合は、機能門柱から着手される方が多い傾向にあります。予算の都合で同時に進めるのが難しい場合も、この優先順位を目安にお伝えしています。

よくあるご相談

「七五三までに工事が間に合うか」というご相談には、内容にもよりますが、機能門柱の建て替えやアプローチの部分的な舗装であれば、現地調査から1〜2週間程度で着工できる場合が多いとお伝えしています。天候や資材の納期によって前後することもあるため、お急ぎの場合は早めのご相談をおすすめしています。「アプローチの滑り止め加工はどの程度効果があるか」については、表面に凹凸のあるタイルや塗装を施すことで雨の日の滑りやすさを軽減できますが、完全に滑らなくなるわけではないため、手すりの併用もあわせてご提案しています。「門柱の工事中、玄関が使えなくなるか」については、別の動線を確保しながら進めることが多く、事前に工程をご説明した上で着工しています。

まとめ

七五三は、ご家族にとって特別な一日であると同時に、自宅の玄関まわりを見直すきっかけにもなる季節行事です。着物でも歩きやすいアプローチ、すっきり見える機能門柱、暗くなっても安心な足元照明と、優先順位をつけながら整えることで、当日を気持ちよく迎えられます。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも、現地調査・お見積りを無料で承っております。季節の行事に合わせた玄関まわりのリフォームも、お気軽にご相談ください。

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