栗東市・湖南市の外構工事事例|通勤世帯とゆとりある敷地に人気の施工例をご紹介【滋賀】

栗東市・湖南市の外構工事事例|通勤世帯とゆとりある敷地に人気の施工例をご紹介【滋賀】

お盆明けの残暑と、台風シーズンを見据えて

お盆休みが明け、まだまだ厳しい残暑が続く滋賀県ですが、これから本格的な台風シーズンを迎える時期でもあります。栗東市はJRA栗東トレーニングセンターや新名神高速道路・栗東ICを擁する交通の要衝で、近年は周辺の工業団地や大型商業施設の進出により子育て世代の新築住宅が増えているエリアです。一方、湖南市は甲西・石部エリアを中心に田園風景が広がり、敷地にゆとりのある住宅が多いのが特徴です。大津市を拠点とするEX·NAKATAは、こうした湖南エリアでも数多くの外構工事を手がけてきました。

栗東市:通勤・商業施設利用世帯に人気のカーポート・サイクルポート

新名神栗東ICや大型商業施設へのアクセスの良さから車を複数台所有するご家庭が多く、2台用カーポート(28万円〜)のご相談が中心です。LIXIL「カーポートSC」やYKK AP「レイナポートグランR」など柱の少ないフラットデザインが新築住宅の外観になじみやすいと好評です。自転車通勤・通学のご家庭も多く、サイクルポート(3万円〜)をカーポートと同時施工されるケースも増えています。

湖南市:ゆとりある敷地を活かしたウッドデッキ・フェンス

湖南市は比較的敷地に余裕のある住宅が多く、リビング前にウッドデッキ(15万円〜)を設置し、屋外リビングとして活用されるご家庭が増えています。田園地帯に近い立地では開放的な景観を楽しみつつ、隣家との距離を確保するための境界フェンス(3万円〜/3m)のご相談も多くいただきます。三協アルミ「レジリア」のようなシンプルな形材フェンスは、長距離設置でもコストを抑えやすいと好評です。

台風シーズンを見据えた耐風性への配慮

両エリアとも田園地帯や造成地が近く、開けた土地では強風の影響を受けやすいため、耐風圧強度38m/s相当のカーポート(12万円〜)やテラス屋根(10万円〜)をおすすめすることが多くあります。お盆明けのこの時期は、台風シーズンを前に既存カーポート・フェンスの固定強度を点検するご依頼も増えてきます。

迷ったら「新築に合わせるか」「後から追加するか」を決める

栗東市の新築世帯からは「建物の完成に外構を合わせたい」というご相談が多く、湖南市では「住んでからゆっくり庭を整えたい」というお声も多くいただきます。新築に合わせる場合は建築会社との日程調整が必要になるため早めのご相談を、後から追加する場合は現状の不満点を整理してから現地調査を受けていただくとスムーズです。

よくあるご相談

「新築の引き渡しに外構を間に合わせたい」という栗東市のお客様のご相談には、建築会社と連携しながらスケジュールを調整しています。湖南市エリアでは「敷地が広いのでどこから手をつければいいか」というご相談も多く、まず駐車スペースなど日常的に使う場所から優先してご提案しています。工期は設備の組み合わせによりますが、カーポート単体で半日〜1日が目安です。

まとめ

栗東市・湖南市は、通勤利便性を重視する世帯からゆとりある敷地を活かしたい世帯まで、幅広いニーズに応じた外構づくりが求められるエリアです。EX·NAKATAでは大津市を拠点に滋賀県全域、京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査を行っていますので、外構工事をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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