大津市の外構工事事例|瀬田・堅田・雄琴エリアの人気施工パターンをご紹介【滋賀】
お盆前に外構を整えたい大津市のご家庭が増える時期
8月に入り厳しい残暑が続く大津市ですが、まもなくお盆を迎え、帰省や来客で家族が集まる機会が増える時期でもあります。玄関まわりやカーポート、お庭の見た目を整えたいというご相談が増えるのも、ちょうどこの時期の特徴です。創業1990年・自社施工100%のEX·NAKATAは、大津市を拠点に瀬田・堅田・雄琴など市内各エリアで数多くの外構工事を手がけてきました。
瀬田・石山エリア:2台用カーポートと目隠しフェンスの組み合わせ
JR瀬田駅・石山駅周辺は住宅が密集するエリアが多く、隣家との距離が近い区画が目立ちます。2台用カーポート(28万円〜)と、プライバシーを確保するルーバータイプの目隠しフェンス(6万円〜/3m)を組み合わせた施工が人気です。LIXIL「カーポートSC」など柱の少ないフラットデザインを選ぶと、駐車のしやすさも両立できます。
堅田・雄琴エリア:琵琶湖からの風を考慮した設計
堅田・雄琴など湖岸に近いエリアは、琵琶湖からの風の影響を受けやすいため、耐風圧強度38m/s相当のカーポートやテラス屋根(10万円〜)をおすすめしています。またウッドデッキ(15万円〜)を設置する際も、固定金具の強度を確認した施工を心がけています。
大石・田上エリアなど郊外住宅地の施工事例
比較的敷地に余裕のある郊外エリアでは、門扉・機能門柱(10万円〜)を新設し、玄関まわりの印象を一新するご依頼も増えています。来客時の第一印象を左右する部分のため、お盆前の駆け込みご相談も少なくありません。
まとめ
大津市は湖岸エリアと内陸の住宅地でそれぞれ異なる配慮が必要です。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査を行っています。お盆前に外構を整えたい方は、お早めにお気軽にご相談ください。