お盆・夏休みの帰省シーズンに見直したい外構防犯対策|門扉・フェンス・シャッターガレージの選び方【滋賀】

お盆・夏休みの帰省シーズンに見直したい外構防犯対策|門扉・フェンス・シャッターガレージの選び方【滋賀】

お盆で家を空けるご家庭が増えるこの時期に

厳しい残暑が続く8月ですが、お盆休みを利用して帰省や旅行で数日間家を空けるご家庭が増える時期でもあります。空き巣は在宅時間が読みにくい長期不在時を狙う傾向があり、外構まわりの防犯性を見直す良い機会です。今回は門扉・機能門柱・フェンス・シャッターガレージを中心に、留守中も安心できる外構づくりのポイントをご紹介します。

門扉・機能門柱で「侵入されにくい玄関まわり」に

敷地の入口となる門扉は、開き戸タイプにロック機能を追加することで防犯性が高まります(4万円〜)。機能門柱にカメラ付きインターホンを組み込めば不在時でも来訪者の記録が残り、スマートフォン連携で外出先から確認できるモデルも増えています(10万円〜)。YKK AP「ルシアス」などはスマートロック対応の電気錠オプションがあり、鍵の閉め忘れ対策にも有効です。

フェンスは「見せる防犯」がポイント

プライバシーを守りつつ死角を作らないバランスが重要です。完全に視線を遮る目隠しフェンスは、逆に敷地内での不審な動きが外から見えにくくなるため、通風・採光を確保できるルーバータイプ(6万円〜/3m)や、足元が見通せる縦格子タイプがおすすめです。人感センサーライトとの組み合わせも効果的です。

シャッターガレージで愛車をまるごと守る

大切な自家用車を長期不在時も守りたい場合は、四方を囲えるシャッターガレージが安心です(60万円〜)。電動タイプはリモコン操作で開閉状況を確認しやすく、断熱パネル仕様なら冬場の冷え込み対策にもなります。「帰省中に車が心配で旅行を楽しめなかった」というお客様の声をきっかけに検討されるケースもあり、物置(5万円〜)も基礎ブロックとアンカー固定をしっかり行えば、扉のこじ開け対策になります。

迷ったら「侵入経路になりやすい場所」から優先する

防犯対策の予算に迷われた場合は、道路から死角になりやすい場所や、侵入経路になりやすい箇所を優先的に対策するのがおすすめです。門扉・玄関まわりは第一の防衛線として優先度が高く、次いで人目につきにくい裏庭や勝手口まわりのフェンス・照明を強化すると、効率よく防犯性を高められます。

よくあるご相談

工期については、門扉やフェンスの部分的な交換であれば半日程度、機能門柱の新設を含む場合は1日程度が目安です。「防犯カメラも一緒につけられるか」というご質問もよくいただきますが、機能門柱にカメラ付きインターホンを組み込む形でご提案することが多く、電気工事士による配線工事も含めて対応可能です。保証は製品本体がメーカー保証(概ね10年前後)、施工不良についてはEX·NAKATAの自社施工保証で対応します。

まとめ

お盆や夏休みの長期不在時は、門扉・機能門柱・フェンス・シャッターガレージなど「玄関まわりの防犯性」を見直す良いタイミングです。EX·NAKATAは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査を行っていますので、防犯対策としての外構リフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

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