お月見(十五夜)を庭で楽しむ外構アイデア|ウッドデッキ・テラス屋根でつくる観月スペース【滋賀】
台風シーズンの合間に、秋の夜長を庭で楽しむ
9月に入り台風シーズンが続く滋賀県ですが、晴れた夜には秋の虫の声が聞こえ始め、夜風も心地よく感じられる季節になってきました。毎年秋に巡ってくる十五夜(中秋の名月)は、庭やウッドデッキでお月見を楽しむ絶好の機会です。今回は、庭先で秋の夜長を楽しむための外構アイデアをご紹介します。
ウッドデッキで叶えるお月見の特等席
リビングと地続きのウッドデッキがあれば、テーブルと座布団を並べるだけで、庭を眺めながらのお月見スペースが完成します。YKK AP「リウッドデッキ200」や三協アルミ「ひとと木2」といった人工木デッキ(15万円〜)は素足でも心地よく、夜露で濡れても水拭きで手入れができるため、季節の行事にも気軽に使えます。
テラス屋根なら小雨の夜でも安心して観月
台風一過の晴天が続く一方、秋雨前線の影響で急な小雨に見舞われることもあるこの時期。LIXIL「テラスSC」のようなテラス屋根(10万円〜)を設置しておけば、多少の雨でも屋根の下でお月見を続けられます。ローボルトライトを足元に添えれば、月明かりを邪魔しない柔らかな灯りで夜の庭を演出できます。
サンルームなら虫や夜風を気にせず楽しめる
秋の夜は心地よい反面、虫が気になったり夜風が冷たく感じられることもあります。LIXIL「ジーマ」やYKK AP「ソラリア囲い」のようなサンルーム(55万円〜)なら、ガラス越しに庭の月明かりを楽しみながら、快適な室温で秋の夜長を過ごせます。来客時のちょっとした団らんスペースとしても重宝します。
まとめ
台風シーズンが続くこの時期も、晴れた夜には庭で秋の風情を楽しむ時間を持ちたいものです。ウッドデッキやテラス屋根、サンルームを整えることで、お月見をはじめとした季節の行事を庭先でゆったりと味わえるようになります。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査・お見積りを行っていますので、庭を楽しむ外構づくりをご検討の方はお気軽にご相談ください。