LIXILの新・人工木調フェンス「フェンスAW」11月4日発売|樹ら楽 柾目タイプも登場【滋賀】

LIXILの新・人工木調フェンス「フェンスAW」11月4日発売|樹ら楽 柾目タイプも登場【滋賀】

霜降もすぎて朝晩の冷え込みが一段と増し、庭先の手入れも年内最後の大仕事という方が多いこの時期、LIXILから気になる新商品の発表がありました。人工木調の新しい樹脂フェンス「フェンスAW」が、2026年11月4日に全国発売されるというニュースです。同時に、人工木デッキの定番シリーズ「樹ら楽」にも美しい柾目(まさめ)調の新タイプが加わります。大津市を拠点に滋賀・京都エリアでフェンス・ウッドデッキ工事を手がけるEX·NAKATAが、今回の新商品のポイントと選び方をご紹介します。

LIXILから新しい人工木調フェンス「フェンスAW」が2026年11月4日に発売

LIXILは2026年10月7日付の公式発表(LIXIL MONTHLY UPDATES)で、樹脂フェンスの新シリーズ「フェンスAW」を2026年11月4日より全国で発売すると案内しました。人工木ならではの木質感を楽しめる、豊富なサイズとカラー展開が特徴とされています。具体的な価格やサイズ・カラーのラインナップは、発売に合わせて順次公開されていく見込みです。EX·NAKATAにも先日、人工木調のナチュラルな雰囲気を希望される草津市のお客様から「天然木のような質感で、できるだけメンテナンスの手間が少ないフェンスはありませんか」というご相談をいただいたばかりで、今回の新商品はまさにこうしたご要望に応えられる選択肢になりそうです。発売後、カタログやサンプルが届き次第、現地調査の際にあわせてご提案できるよう準備を進めています。

なぜ「人工木調」のフェンスがこれほど支持されるのか

天然木のフェンスは質感は魅力的なものの、雨風にさらされる屋外では色あせや腐食、シロアリ被害といった経年劣化が避けられず、数年ごとの塗装や交換が必要になります。これに対して人工木調のフェンスは、樹脂とアルミなどを組み合わせた構造により、木の風合いを残しながら腐食やシロアリに強く、色あせもしにくいのが特長です。EX·NAKATAでは、デザイン性と耐久性を両立したい方にLIXILの人工木調フェンスをおすすめすることが多く、自然な木目を再現しながらメンテナンスの手間を抑えられる点が理由です。大津市のお客様では、以前設置していた天然木のフェンスが数年で色あせ、塗り直しの手間に悩まれていたところ、人工木調フェンスへの交換で「見た目はそのままに、お手入れがぐっと楽になった」とご満足いただいた実例があります。

同時発表の人工木デッキ「樹ら楽」柾目タイプ、フェンスとそろえる庭づくり

今回の発表では、フェンスAWと合わせて、LIXILの定番人工木デッキ「樹ら楽」シリーズにも、まっすぐで上質な木目を再現した「柾目タイプ」が追加され、同じく2026年11月4日より発売されることが案内されています。ウッドデッキ(15万円〜)とフェンスを同じ系統の木目・カラーでそろえると、庭全体に統一感が生まれ、空間がより広く、落ち着いた印象に仕上がります。守山市のお客様では、ウッドデッキとフェンスのメーカー・色味がバラバラだったことが気になり、リフォームの際に同じLIXIL製品でそろえ直したところ「庭にまとまりが出て、ワンランク上の雰囲気になった」とお喜びいただきました。新しい柾目タイプも、こうした統一感のある庭づくりの選択肢として注目しています。

迷ったら「人工木調フェンス」と「アルミ形材フェンス」どちらを選ぶべきか

フェンス選びで多くの方が迷うのが、木質感のある人工木調と、すっきりとしたアルミ形材のどちらを選ぶかという点です。予算をできるだけ抑えたい方や、スタイリッシュでシャープな印象を重視する方には、既存のアルミ形材フェンス(3万円〜)が向いています。一方、庭やウッドデッキとの一体感を重視し、ナチュラルで温かみのある雰囲気を長く楽しみたい方には、人工木調フェンスがおすすめです。「見た目の好み」だけでなく「お手入れにどれだけ手間をかけられるか」「将来的にウッドデッキなど他のエクステリアとそろえる予定があるか」を基準に考えると、失敗のない選び方ができます。現地調査では、ご予算とご希望の雰囲気を伺いながら、両方のサンプルを実際にご覧いただいた上で決めていただくことも多くあります。

よくあるご相談

「フェンスAWの価格はいくらですか」というご質問をいただいていますが、現時点ではメーカーから正式な価格は発表されておらず、カタログが届き次第あらためてご案内いたします。「既存のフェンスから人工木調へのリフォームも可能ですか」という声もよくいただきますが、既存のブロック塀や基礎を活かしたまま、フェンス部分だけを交換できるケースも多く、現地調査でご提案しています。「工期はどのくらいかかりますか」については、一般的な住宅の外周フェンスであれば、現地調査から1〜2日程度で施工が完了することがほとんどです。

まとめ

LIXILから人工木調フェンス「フェンスAW」、そして人工木デッキ「樹ら楽」の柾目タイプが、2026年11月4日に発売されます。天然木の風合いを楽しみながらメンテナンスの手間を抑えたい方にとって、フェンスとウッドデッキを同じシリーズでそろえやすくなる、うれしいラインナップの拡充です。EX·NAKATAは大津市を拠点に、滋賀県11市町・京都府7市町で現地調査・お見積りを無料で承っております。自社施工100%で下請けを使わず対応しますので、新商品の詳細や導入のご相談もお気軽にお問い合わせください。

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