敬老の日をきっかけに考える、実家の外構バリアフリー化|玄関アプローチ・階段の手すり設置ポイント【滋賀】

敬老の日をきっかけに考える、実家の外構バリアフリー化|玄関アプローチ・階段の手すり設置ポイント【滋賀】

もうすぐ敬老の日、帰省の機会に考えたい外構のバリアフリー化

9月に入り台風シーズンも本格化する中、9月21日の敬老の日が近づいてきました。お盆に続いてご実家を訪ねる機会があり、玄関前の段差や階段でご両親がヒヤッとした場面を目にした、というお声をこの時期に多くいただきます。今回は、玄関アプローチ・階段まわりの手すり設置を中心に、外構のバリアフリー化のポイントをご紹介します。

玄関アプローチの段差:手すり一本で安心感が変わる

玄関ポーチから駐車スペースまでのわずかな段差でも、加齢とともにつまずきや転倒のリスクは高まります。壁面やフェンス沿いに屋外用の手すりを設置するだけで、立ち座りや歩行時の支えになります。台風シーズンで足元が濡れやすいこの時期は、雨天時の滑り止め対策としても効果的です。

階段の手すり:上り下りの負担を軽減する

玄関までのアプローチに階段がある住宅では、片側または両側への手すり設置で上り下りの負担を大きく減らせます。LIXIL・YKK AP・三協アルミの屋外手すりはステンレスやアルミ樹脂被覆など素材のバリエーションが豊富で、住宅の外観に合わせて選べます。段差が特に大きい場合は、手すりと合わせてスロープへの改修をご提案することもあります。

費用の目安と介護保険の活用

手すりの設置費用は3.5万円〜が目安で、設置箇所数や素材によって変動します。ご両親が要支援・要介護認定を受けている場合、住宅改修費として介護保険の給付対象になるケースもあるため、担当のケアマネジャーに相談しながら計画を進めるとスムーズです。

フェンス・門扉もあわせて見直すタイミング

手すりの設置を機に、開閉のしやすい軽量な門扉(4万円〜)への交換や、庭からの見通しを良くする低めのフェンス(3万円〜/3m)への変更を合わせて検討されるご家庭も増えています。将来の暮らしやすさを見据えた外構づくりは、早めの準備が家族の安心につながります。

まとめ

敬老の日を迎えるこの時期は、実家の外構を見直す良いきっかけです。玄関アプローチや階段の手すり設置は比較的小規模な工事から始められ、ご両親の毎日の安心につながります。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査・お見積りを行っていますので、バリアフリー外構をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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