外構設備のメンテナンス方法|カーポート・フェンス・ウッドデッキのお手入れでサビ・色あせ・腐食を防ぐ【滋賀】

外構設備のメンテナンス方法|カーポート・フェンス・ウッドデッキのお手入れでサビ・色あせ・腐食を防ぐ【滋賀】

残暑から台風シーズンへ、切り替わるこの時期に

8月も後半に入り、滋賀県では厳しい残暑がまだ続いていますが、まもなく台風シーズンが本格化する時期を迎えます。強い日差しにさらされ続けた夏のあとは、外構設備にとって紫外線・熱による劣化がもっとも進みやすいタイミングでもあります。台風による強風被害を防ぐためにも、この時期にカーポート・フェンス・ウッドデッキなど主要な設備のメンテナンスを済ませておくことをおすすめします。

カーポート:屋根材の黄変・ボルトの緩みをチェック

ポリカーボネート屋根は紫外線を浴び続けると経年で黄変・ひび割れが進み、強風時に破損しやすくなります。年に一度は屋根の表面や柱の固定ボルトに緩みがないか確認し、劣化が目立つ場合は屋根材のみの交換(3万円〜)も可能です。汚れは中性洗剤とやわらかいスポンジで洗い流し、高圧洗浄機を使う場合はパネルの継ぎ目を傷めないよう距離を保つことが大切です。

フェンス:素材別のお手入れとサビ対策

LIXILやYKK APのアルミフェンスは基本的にサビに強く、水拭きと年1〜2回の水洗いで十分きれいな状態を保てます。一方、支柱の根元や継手部分に土やコケが溜まると腐食の原因になるため、定期的な清掃が効果的です。木目調の樹脂被覆タイプは色あせが少なく、施工から10年以上メンテナンスフリーで使えるケースも多くあります。傷や色あせが目立つ場合は、部分的な塗装よりもフェンス本体の交換(3万円〜/3m)の方が仕上がりがきれいになることもあります。

ウッドデッキ:人工木と天然木でお手入れ方法が異なる

人工木(樹脂木)デッキは腐食やシロアリの心配が少なく、基本的には水洗いのみで美観を保てます。天然木デッキは1〜2年に一度、防腐・防虫効果のある塗料の塗り直しが必要で、怠るとささくれや腐食が進みやすくなります。滋賀県は琵琶湖に近く湿気の多いエリアも多いため、床下の風通しを確保する施工と、定期的な清掃が長持ちのポイントです。既存デッキの傷みが進んでいる場合は、人工木デッキへの張り替え(15万円〜)もご検討ください。

台風シーズンを前に、まとめてチェックを

カーポート・フェンス・ウッドデッキはいずれも屋外に常時さらされる設備のため、定期的なメンテナンスが耐用年数を左右します。特に琵琶湖沿岸など強風の影響を受けやすいエリアでは、固定金具のゆるみを含めた点検を台風シーズン前に済ませておくと安心です。EX·NAKATAでは無料の現地点検も承っています。

まとめ

外構設備は素材ごとに適したお手入れ方法が異なり、日頃のメンテナンス次第で耐用年数が大きく変わります。残暑から台風シーズンへ切り替わるこの時期は、劣化のチェックとお手入れを行う良いタイミングです。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査・お見積りを行っていますので、外構のメンテナンスや交換をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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