秋の夜長と台風シーズンの停電に備える、外構照明計画|センサーライト・ローボルトライトの選び方【滋賀】
日没が早まるこの時期、見直したい外構照明
9月に入り台風シーズンが続く一方、日没の時刻も少しずつ早まり、夕方の帰宅時に玄関前や駐車スペースの足元が暗いと感じる場面が増えてきました。外構照明は日常の安全性はもちろん、台風接近時の停電への備えとしても見直しておきたい設備です。今回は外構照明の選び方をご紹介します。
センサーライトで防犯と足元の安全を両立
玄関アプローチや門まわりには、人感センサー式のライトが人気です。LIXIL「シャローネ」やYKK AP「ルシアス」の機能門柱(10万円〜)にはセンサーライト一体型のタイプがあり、夜間の帰宅時に自動点灯するため、鍵を探す手間も減らせます。門扉(4万円〜)の交換とあわせて設置される方も増えています。
ローボルトライトで庭・アプローチを演出
フェンス(3万円〜/3m)沿いや植栽まわりには、12Vの低電圧で使えるローボルトライトがおすすめです。感電のリスクが少なく施工しやすいため、ウッドデッキやテラス屋根の足元を優しく照らす演出にも使われています。三協アルミの製品はカラーバリエーションも豊富で、外構全体の雰囲気に合わせて選べます。
台風シーズンの停電対策として:ソーラー式・乾電池式が安心
台風接近時は停電のリスクも高まります。配線不要のソーラー式センサーライトなら、停電中でも太陽光で自動的に充電され、夜間の足元を照らし続けられます。「去年の台風で停電した時、玄関前が真っ暗で怖かった」というお客様の声をきっかけにソーラー式をご提案することも増えており、乾電池式の据え置きライトを玄関先に常備しておくのも、非常時にすぐ使える備えとして有効です。
迷ったら「毎日使うか」「もしもの備えか」で選ぶ
照明計画に迷われた場合は、毎日の生活で使う照明と、非常時の備えとしての照明を分けて考えるのがおすすめです。玄関アプローチなど毎日使う場所は配線式のセンサーライトでしっかり明るさを確保し、停電時の備えとしてはソーラー式・乾電池式を別途用意しておくと、日常の使い勝手と非常時の安心を両立できます。
よくあるご相談
工期については、機能門柱や門扉の交換にあわせて照明を設置する場合、半日〜1日程度で完了することがほとんどです。単体でローボルトライトを追加する場合はさらに短時間で対応できます。「電気工事士の資格がないと危険では」というご心配もいただきますが、12Vのローボルトライトは低電圧のため感電のリスクが少なく、EX·NAKATAの自社施工で安全に設置いたします。
まとめ
日没が早まり台風シーズンも続くこの時期は、外構照明を見直す良いタイミングです。機能門柱や門扉、フェンスの交換にあわせて照明計画を取り入れることで、日常の安全性と非常時の備えを両立できます。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査・お見積りを行っていますので、外構照明をご検討の方はお気軽にご相談ください。