空き巣が増える秋から冬|今からできる外構の防犯強化ポイント【滋賀】

空き巣が増える秋から冬|今からできる外構の防犯強化ポイント【滋賀】

秋から冬は「入りやすい家」に見られやすい時期

「うちは特別お金持ちでもないので大丈夫」と思われがちですが、空き巣は資産の多さよりも「入りやすいかどうか」で家を選ぶと言われています。日没が早まる秋から冬は、夕方の早い時間から周囲が暗くなり、在宅していても家の外は死角になりやすい時期です。加えて紅葉狩りや年末年始の帰省・旅行で家を空ける機会が増えること、庭木の落ち葉で足音が響きにくくなることも重なり、外構の防犯対策を見直すご相談が9月後半から増える傾向にあります。大津市を拠点にお仕事をしていても、「今のうちにできることをしておきたい」というお問い合わせは年々早まっている印象です。

フェンス・門扉で「入りにくい」外構をつくる

まず基本になるのが、敷地の境界をどう囲うかです。フェンス(3万円〜)や門扉(4万円〜)は高さと死角のバランスが重要で、高すぎると逆に敷地内が見えなくなり侵入者が隠れやすくなるため、視線は通しつつ足がかりになりにくい格子タイプを選ぶのがポイントです。EX·NAKATAでLIXIL・YKK AP・三協アルミの製品をよくご提案するのは、防犯性能を高めた格子ピッチや、後付けできる面格子・補助錠のバリエーションが豊富で、既存の生垣やブロック塀からの切り替えにも対応しやすいためです。以前、大津市のお客様から「生垣が伸びすぎて道路から家の裏側が見えず不安」というご相談をいただき、見通しの良いアルミフェンスに交換したところ、防犯性だけでなく庭木の剪定の手間も減ったと喜んでいただけました。

センサーライト・防犯砂利で「見つかりやすい」外構をつくる

フェンス・門扉が「入りにくくする」対策なら、照明と砂利は「見つかりやすくする」対策です。人感センサー付きの照明は、勝手口や駐車場の奥など死角になりやすい場所に設置することで、人が近づいた瞬間に点灯し威嚇効果を発揮します。また玉砂利や防犯砂利を通路やアプローチ、建物の周囲に敷くと、歩くたびに大きな音が響くため、静かに近づきたい侵入者には嫌われる対策として効果的です。草津市のお客様から「勝手口の横が暗くて人の出入りに気づきにくい」というご相談を受け、人感センサーライトの設置と合わせて足元に防犯砂利を敷いたところ、来客時の目印にもなり夜間の安心感が増したとご好評でした。工事も短期間で済み、フェンスや門扉に比べて予算を抑えやすいのも特徴です。

迷ったら|フェンス・門扉と照明・防犯砂利、どちらを優先すべきか

両方を一度にというのが理想ですが、予算やタイミングで迷う場合は「敷地の境界に死角や低いところがあるか」を基準に考えるのがおすすめです。フェンスの高さが低い、老朽化したブロック塀のまま、あるいは生垣で見通しが悪いといった状態であれば、まず境界そのものを見直すフェンス・門扉工事を優先してください。一方、境界はしっかりしているのに夜間が真っ暗になる、勝手口や裏庭など死角だけが気になるという場合は、センサーライトや防犯砂利から着手する方が低コストかつ短期間で安心感を得られます。

よくあるご相談

「警備会社のセキュリティと外構の防犯対策は両方必要ですか」というご質問には、警備会社は異常発生後の対応、外構の防犯対策は侵入されにくくする予防という役割の違いがあるため、両方を組み合わせるとより安心だとお伝えしています。「今あるフェンスはそのままで照明だけ追加できますか」については、既存のフェンスや門柱に後付けできるセンサーライトも多く、大掛かりな工事なしで対応できる場合が多いとご案内しています。「防犯砂利は普段の足音もうるさくなりませんか」というご相談には、玄関までの動線を避けて庭の外周部分だけに敷くなど、生活動線に配慮した敷き方をご提案しています。

まとめ

秋から冬にかけては日没が早まり、留守にする機会も増えることから、外構の防犯対策を見直すのに適した時期です。境界に死角があるならフェンス・門扉の見直しから、境界はしっかりしているが夜間が不安ならセンサーライトや防犯砂利からと、ご自宅の状況に合わせて優先順位をつけることが失敗しないコツです。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査・お見積りを行っていますので、外構の防犯対策について気になる点があればお気軽にご相談ください。

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