秋の庭の落ち葉対策|ウッドデッキ・テラス屋根・排水溝の掃除方法とお手入れのコツ【滋賀】

秋の庭の落ち葉対策|ウッドデッキ・テラス屋根・排水溝の掃除方法とお手入れのコツ【滋賀】

台風シーズンの合間、庭に落ち葉が目立ち始める時期に

9月も半ばを過ぎ、台風シーズンが続く滋賀県ですが、朝晩はずいぶん過ごしやすくなり、庭木からの落ち葉がウッドデッキやテラス屋根の上に目立ち始める時期になってきました。これから10月・11月にかけて紅葉が進むと、落ち葉の量はさらに増えていきます。台風対策として点検してきたカーポートやフェンスに加えて、この時期からは「落ち葉」を意識した外構のお手入れも始めておくと、冬を迎える頃にはすっきりと快適な庭を保てます。今回は、ウッドデッキ・テラス屋根・排水溝を中心に、秋の落ち葉対策をご紹介します。

ウッドデッキの目地・隙間に溜まる落ち葉の掃除方法

ウッドデッキ(15万円〜)は板と板の間にわずかな隙間があり、そこに落ち葉や砂ぼこりが溜まりやすい構造になっています。放置すると湿気がこもり、天然木ではカビや腐食、人工木でも黒ずみの原因になることがあります。デッキブラシで目地に沿って掃き出したあと、隙間ノズル付きの掃除機や、すき間用のヘラで取り除くと効果的です。YKK AP「リウッドデッキ200」や三協アルミ「ひとと木2」のような人工木デッキは水拭きもしやすく、落ち葉掃除のあとにさっと洗い流しておくと美観を保ちやすくなります。

テラス屋根・サンルーム屋根に積もる落ち葉のお手入れ

テラス屋根(10万円〜)やサンルーム(55万円〜)のポリカーボネート屋根も、周囲に庭木があるお宅では落ち葉が積もりやすい部分です。屋根の上に落ち葉が溜まったまま雨が降ると、雨水の流れが妨げられて雨樋から溢れたり、湿った落ち葉の跡がシミのように残ってしまうこともあります。高所の作業になるため、無理せず柄の長いほうきやブロワーを使い、屋根に負担をかけないよう優しく払い落とすのがポイントです。LIXIL「テラスSC」などの製品は熱線遮断仕様を選べる分、屋根面の汚れが目立ちやすいため、定期的な清掃で見た目を保ちましょう。

排水溝・雨樋の詰まりを防ぐ習慣

落ち葉が最も溜まりやすいのが、実は排水溝や雨樋です。台風シーズンの大雨対策として排水まわりを点検された方も多いと思いますが、落ち葉のシーズンはさらに詰まりやすくなるため、月に一度程度はフタを開けて堆積物を取り除く習慣をつけると安心です。カーポート(1台用12万円〜・2台用28万円〜)の柱脚部分の排水経路も、落ち葉が詰まっていないか合わせて確認しておくとよいでしょう。

まとめ

台風シーズンが続く中でも、朝晩の涼しさとともに庭の落ち葉は少しずつ増え始めています。ウッドデッキの目地、テラス屋根やサンルームの屋根面、排水溝や雨樋をこまめにお手入れしておくことで、紅葉が進む本格的な落ち葉シーズンも安心して過ごせます。EX·NAKATAでは大津市を拠点に京都府南部・大阪府北部エリアでも無料の現地調査・点検を行っていますので、外構のお手入れでお困りの際はお気軽にご相談ください。

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