紅葉シーズンを庭で楽しむ|ウッドデッキ・テラス屋根でつくる紅葉観賞スペース【滋賀】
比叡山・比良山系の紅葉が近づく滋賀、庭からも楽しみたいこの季節
10月も半ばを過ぎ、大津市周辺でも比叡山や比良山系の山肌にうっすらと色づきが見え始める頃になりました。滋賀県では例年、比叡山延暦寺や箱館山、永源寺など山間部の紅葉が11月中旬〜下旬に見頃を迎え、琵琶湖沿いの平地でも11月下旬頃まで楽しめます。せっかくの紅葉シーズンを観光地だけで終わらせず、自宅の庭でも楽しみたいというご相談がEX·NAKATAに増えてきます。今回は、庭木の紅葉を眺める特等席づくりとして人気のウッドデッキ・テラス屋根についてご紹介します。
ウッドデッキなら、腰を下ろしてゆっくり庭木の紅葉を眺められる
リビングの窓から見るだけだった庭の紅葉も、ウッドデッキ(15万円〜)を設置すれば椅子を出してお茶を飲みながらゆっくり眺める特等席になります。EX·NAKATAでは紅葉観賞用のデッキを希望される方にLIXIL「樹ら楽ステージ」など人工木タイプをおすすめすることが多く、天然木のように毎年の塗装メンテナンスが不要で、紅葉狩りや落ち葉掃除で忙しい秋のシーズンでも手入れの手間を増やさずに済む点が理由です。大津市のお客様では、庭のモミジが毎年美しく色づくのに室内からしか見ていなかったことを残念に思われ、デッキを増設されました。「外に出て眺めると、同じ木でも全然違う景色に見える」と喜んでいただいています。
雨の日も、紅葉を遮らないテラス屋根で庭時間を確保する
紅葉の見頃は秋雨前線や台風の影響を受けやすい時期でもあり、せっかくの紅葉を雨で諦めてしまうこともあります。テラス屋根(10万円〜)を設置すれば、雨の日でも屋根の下から庭木の紅葉を眺められます。EX·NAKATAではYKK AP「ソラリア」をおすすめすることが多く、クリアな屋根材が庭全体の彩りを遮らずに見せてくれるため、紅葉狩り目的の方には特に好まれています。草津市のお客様では、来客時にリビングからしか庭を見せられないことが気になっていましたが、テラス屋根の設置後は雨の日でも屋根下でお客様とお茶を楽しめるようになり、「紅葉の季節に自慢の庭を見てもらえる場所ができた」と好評でした。
紅葉を楽しんだ後は、落ち葉対策もセットで考えておく
紅葉のきれいな庭木は、見頃が終わると同時に落ち葉のシーズンも始まります。ウッドデッキの板の隙間やテラス屋根の軒先に落ち葉が溜まると、湿気で滑りやすくなったり雨樋が詰まったりする原因になるため、紅葉を楽しみながらも定期的な掃き掃除は欠かせません。人工木デッキは目地が詰まりにくく掃除がしやすい点も、落ち葉の多い庭木の近くに設置する際に選ばれる理由の一つです。栗東市のお客様では、紅葉の時期だけ庭仕事が増えることを見越して、あらかじめ掃除しやすい人工木デッキと排水性の良いテラス屋根を組み合わせて設置されました。
迷ったら「ウッドデッキ」と「テラス屋根」どちらを選ぶべきか
庭木に近い場所に腰を下ろしてゆっくり紅葉を眺めたい方には、床のあるウッドデッキが向いています。一方、リビングから庭全体を見渡す形で、天候を気にせず紅葉シーズンを楽しみたい方や、来客をもてなす場所にしたい方にはテラス屋根が向いています。庭木の位置や普段どのように庭を使いたいかによって最適な組み合わせは変わるため、現地調査の際に庭木の配置や日当たりを確認しながらご提案しています。
よくあるご相談
「紅葉の時期に合わせて工事はできますか」というご質問をよくいただきますが、現地調査から設置まで標準的な規模であれば2〜3週間程度で完工することが多く、11月中旬の見頃前にご依頼いただければ間に合うケースがほとんどです。「庭木に近すぎると根を傷めませんか」という声には、基礎の位置を現地調査で確認し、既存の庭木の根を避けて設計するとお伝えしています。「テラス屋根とウッドデッキは組み合わせられますか」については、テラス屋根の下にウッドデッキを敷く組み合わせも多く手がけており、雨の日でも床に直接座れる快適な紅葉観賞スペースをつくることができます。
まとめ
比叡山や比良山系の紅葉が近づくこの季節は、自宅の庭でも紅葉を楽しむ特等席を整える良いタイミングです。腰を下ろして眺めたい方にはウッドデッキ、天候を気にせず庭時間を確保したい方にはテラス屋根がおすすめです。落ち葉対策も含めて、紅葉シーズンを快適に過ごせる庭づくりをご提案しています。EX·NAKATAでは大津市を拠点に滋賀県全域、京都府南部・大阪府北部エリアで、現地調査・お見積りを無料で承っております。紅葉の見頃を自宅の庭でも楽しみたい方は、お気軽にご相談ください。